㈱松木建築

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㈱松木建築

 

〒509-4234 岐阜県飛騨市古川町壱之町13-15
TEL.0577-73-3269
URL:http://matsuki.net
E-mail:matuki_kazunori@ybb.ne.jp

代表取締役
松木 和則

私が、高断熱住宅に取組むきっかけは、11年前当時、新住協の先輩会員のモデルハウスに宿泊させて頂いた時のことです。
冬でしたが、室内は全館、温度差がほとんどなく、毛布一枚で寝ることができ、その快適さにとてもショックを受け、以来この工法に取り組むようになりました。
私の地域の方に、地元密着の工務店としてこの快適な住空間が提供できないかと強く思い現在に至っています。

伝統の継承と新技術の融合で地域環境に適した快適住宅を提案しています

街並みを崩さないようにした新築住宅

延床面積100坪を超える高断熱住宅

解体前の建物

解体前風景

 

 

私の住む岐阜県飛騨地方は、本州の旭川といわれるほど寒いところで、豪雪地帯です。
地域区分は3地域になります。冬の最低気温は氷点下18℃まで下がることがあります。
夏もエアコンを使わず何とか過ごせる地域で、また、伝統的な街並みの残るエリアがあり、そこでは古い建物をそのまま残すのではなく、建てかえ、リフォームなどを行い、街並みを崩さず住み続けています。
外観は伝統的な意匠を保ち、室内は高断熱化し、快適な空間、そんな取り組みも行っています。基礎125㎜、壁220㎜、屋根285㎜の断熱、開口部はトリプル・ペアガラスの樹脂サッシを使用、床下放熱器で輻射熱による暖房を、また換気は、第一種熱交換換気を行っています。
断熱、気密の信頼できる施工技術を持ってはじめて、性能が発揮されるということを肝に銘じて日々取り組んでいます。
また、伝統的な和室も大切にされている地域ですので、そちらの技術継承と組み合わせて、提案することも行っています。
屋内外が洋風化する現代ですが、先人達の技術・知恵に学びながら、快適な住まいづくりを提案する、こんなことを大切にしています。

 

 

この地方特有の庇(小庇)

冬の景色の高断熱住宅

内装の一例