新住協 中部東海支部

鈴村建築㈱

岐 阜 県

鈴村建築㈱
〒509-1113 岐阜県加茂郡白川町三川1270
TEL.0574-72-1441
URL:http://kisyou-suzumurakenchiku.com/
E-mail:kisyou@marusu21.co.jp

代表取締役
鈴村 兼利

私達は住宅建築に携わって28年経ちました。
愚直に「おしみなく」をテーマに心地よい家造りに取り組んできました。
完成したお家をお引渡しする際、お客様から笑顔で感謝して頂くこと、それが私達にとって変え難い充実感を得る瞬間です。
住宅は二つとして同じ物はありません。百人百通りの家があるからです。
どうぞ私達「鈴村建築」をあなた様の家造りに参画させてください。
ご家族の皆様と一緒に企画し、あなた様の家をご提案させて頂きます。
ご連絡をお待ちしています。

家族の「いいね」であふれる快適空間心に体にお財布にも優しい家造り

フォルムが美しく、その場の風景に溶け込みながら、人目をひく外観。(完成参考写真)

「あ~やっぱり、うちが一番いいね」「うちに帰るとホッとするね」の言葉が思わず家族の会話になる、そんな家を造り続ける。
それが鈴村建築の家造りに対する想いです。
日頃より、一番ホッとできる家とはどの様なものなのかを考え、3つの要素にたどり着きました。
それは「空間のデザイン性・空間の快適性・物の持つ質感」です。
これらを良くすることで家族の「いいね」が生まれる。
私たちはそう考えました。空間のデザイン性については伊礼智氏に基本設計をしていただき、快適性・質感については新住協などの講習会に積極的に参加し勉強をさせていただいています。
ご紹介させていただくおうちは、3つの要素を追求した家造りとなっています。
その中でも今回は特に空間の快適性、温熱環境への取組プラスαランニングコストの削減に重点を置き、断熱材の選定、建物の向きに合わせ最適な窓の選定、エコキュート、24時間換気、エアコンの室外機の位置に至るまで検討を重ねました。
これからも住まい手のご家族に寄り添い、いいねと言っていただけるお家造りをサポートさせていただきます。

外に向かって開放された大きな開口部。思わずのぞき込みたくなるほど。

大きな吹き抜けと大開口が、どこまでも広がる開放感を創り出しています。思わず床に寝転んで大きく深呼吸をしたくなる、そんな空間です。

吹抜とつながるダイニングキッチンは、吹抜とは対照的に落ち着きを持たせる天井の高さとなっています。家族の楽しい食事風景が連想されます。

隙間なくしっかりと施工されている壁の断熱材を見ていただく事ができます。お施主様の息子さんは、この断熱材が分厚いステーキに見えるそうです(笑)。

基礎を冷気からしっかりガードするための断熱材。防蟻対策もしっかりと考えています。

気密測定の様子です。玄関が引戸になっていますが、結果は非常に評価できる数字となりました。

勾配天井部分の断熱材の施工風景です。施工しにくい箇所だけに、特に職人さんは気を使いながら丁寧に行っています。

美濃市Y様邸外観です。美濃市の町並みにしっかりと溶け込んでいます。

大きな開口部から差し込む柔らかな光。外側のルーバーがその演出を手助けしています。

2階よりLDKを見下ろすこの風景。何とも言えない開放感です。

1階の吹抜から続いてくる梁の重なりが創り出すこの奥行き感が、美しさを高めています。

表だけじゃない中身も詰まった本物住宅
心も体も「いいね」を感じる快適空間

ダイニングキッチンとリビングのつながりを重視しながらも、お互いの空間を尊重するレイアウトにこだわりました。
また、写真からはうかがえませんが、北側にあるこのお部屋の窓は断熱性を考え窓の開閉方法、種類にも配慮されています。
また壁、天井には全面モイスを採用し建物内の湿度調整を行っています。また、アレルギー体質の方でも安心して触れていただけます。

建てていただいたお客様が幸せを感じる、幸せになれる家を基本に掲げ家づくりをさせていただいております。
家に求める幸せとは人それぞれですが、住んでみて、使い勝手はいいけど実は寒くて仕方ない、暑くて仕方ないなどそんな不快な思いをされて見えるお客様がまだまだたくさんいらっしゃると思います。
家の快適性とは使いやすく、冬暖かくて夏に涼しい。
それが快適に暮らせること。
それが家のもたらす一つの幸せだと考えます。
その快適性の実現の為に、私たちは高断熱高気密の家を提供できるよう勉強を重ね、丁寧な手仕事で断熱材の施工から気密に至るまで表面には見えない所の部分を特にこだわり取り組んでおります。
そしてもう一つは、お客様の感性に寄り添い、「何だか、私の家っていいね」と住まい手さんがほっとすることができる。
居心地のいい、心が健康になる幸せ家造りにも取り組んでいます。
今回ご紹介させていただく物件は建物のもたらす2つの幸せに、アレルギー体質の方でも安心して住んでいただけるよう、材質にもこだわった家となっております。
一人一人住まい手に寄り添った家造りをご希望のお客様は是非ご相談ください。

高断熱高気密の家だからこそできる、開放感ある吹き抜け。南の窓からはしっかりと冬場の日射を確保できるよう考えました。
真夏には外部のベランダと庇が強すぎる日射をカット、年間を通じて快適なリビングとなるよう配慮しました。
ご主人様の大好きなこのリビングには家族みんなが集まり、時にはキャットウォークからの子供たちの呼び声が聞こえてきます。

吹き抜け部分にある建具は季節に応じて取り外しが可能になっており、2階の腰壁については無双窓の原理を利用しスライドの開閉を可能にしました。

外壁はガルバニウム鋼板を使用。
カラーをブラックでまとめてシャープな見た目になるようこだわりました。
実用性を考えたベランダが夏場の日差しを遮ります。

お施主様からたってのご希望で庇を大きく出したどこか懐かしい外観。
1200㎜の庇と端まで続く濡れ縁が勇壮さと日本家屋のたたずまいを演出しています。
眺めの良い大きな窓から差し込むの日射もしっかりカットしてくれます。
モダンな外観のイメージを壊さないよう雨戸のBOX、面格子、設備機器の目隠しを木製の格子で作成するなどのご提案をさせていただきました。

堀を中心としたLDKで「家族がいつも近くに」をテーマに考えています。
桧のテーブルはリビングとしてくつろぐ時も、ダイニングとして食事をするときも大活躍です。

和室よりのこの眺め、土間を介してその向こうに広がるリビングがどこか懐かしさを感じさせてくれます。
土間は夏涼しくて冬寒いと言うイメージがありますが、断熱と気密をしっかり行うことで、冬場の寒さは改善できます。
土間を作ることで新たな家族の関わり方や心にゆとり生むことができます。
土間を中心とした家造りにはいいところがいっぱいです。

古民家の高い天井を活かしてロフトに改築。三角の構造が屋根裏部屋らしさをかもし出し、わくわくさせる。 天窓から陽光がさしこみ、昼はほとんど照明もいらないとのこと。無垢材ならではの豊かな木目も楽しめる。

小屋裏収納より見下ろした先にあるのは、大工さんお手製の大きな桧のテーブル。
ここに集まる家族やゲストをやさしく迎え入れています。