大きく進歩している、
高 断 熱 住 宅

  • HOME
  • 大きく進歩している、高断熱住宅
 

下記をクリック

新築でも改築でも建てるなら高断熱で!

■増えたユーザーからの問い合わせ
本来、新住協 中部東海支部は工務店や設計事務所など、住宅を建築する側の団体ですが、最近は一般ユーザーからの問い合わせが増えています。
そのほとんどが「高断熱住宅をつくりたいので工務店を紹介して欲しい」というものです。
何年か前からそういう電話やメールはあったのですが、最近の傾向として一つの変化を感じます。マニュアックな人が多かった以前と比べると今はそうではありません。ごくごく一般的な方から「建てるからには冬暖かい家を建てたい、高断熱住宅にしたい」、そういう内容なのです。

■問い合わせを受けたときに決まって話す言葉
一般ユーザーからの問い合わせを受けたときに決まって話す言葉があります。
それは、建築業者を訪ねても「高断熱住宅にしたいのですが、お宅はできますか?」そういう聴き方をしてはいけない、です。
なぜなら「できない」という業者はいないからです。できなくても、業者は「勿論できます」と返答するに決まっています。
そういう質問は愚問中の愚問です。それを口にしたときにユーザーは負けの立場になります。

■何と聴けばいいか?
では何と聴けばいいか。「東北や北海道で建てられているような高断熱住宅をここに建てたらどんな暮らしになりますか?」そう聴いてみて下さいとアドバイスしています。
寒地と同じ性能の家を建てろとは言いません。
断熱材がちゃんと効いた家を、温暖地に建てたらどうなるか、建てたことのない工務店、経験したことのない工務店は答えようがありません。
まるで食べたことのない料理の味を聞かれたようなものです。真実味のない答えしかできません。
冬暖かいならどんなふうに暖かいのか、床が冷たくないならどういう感触なのか、夏はどんなふうに暮らせばいいのか、本当に冬暖かく夏涼しいのか、光熱費はいくらかかるのか、しっかり取り組んでいる工務店なら、それなりの答えが言えるはずです。

■その答えは?
この地に高断熱住宅を建てたらどんな暮らしになりますか?」その答えは無料でプレゼントしています「東海北陸の高断熱住宅に載っています。
無料でプレゼントしています「東海北陸の高断熱住宅」
には「高断熱住宅に暮らす感想」もその一つです。登場する14家族は皆さんご当地の方々です。この方達はすでに何年も暮らした上での感想を述べています。
そしてそれぞれの家を建築した地元工務店の家づくりと建築事例を丹念にご覧下さい。大手の住宅メーカーに比したら規模も小さい名もない工務店ですが、つくっている家は負けません。中には、大手会社の何倍もの性能に仕上げる工務店もあります。

■特集記事で高断熱住宅の進歩を
特集記事3には中部東海を含む建築事例を4件掲載しました。
それぞれに汲み取って戴きたいいくつかのポイントがあります。

事例1 2011年3月東日本大震災時に停電で暖房が使えなくなった家が暖房無しでも楽に過ごせた家の話です。
寒い東北の3月初旬、断熱性能によって住宅にある一定の室温が保持されました。
こうなるとサバイバル住宅です。今までの1/3のエネルギーで全室暖房ができる家です。

事例2 岐阜県美濃加茂市の住宅です。
長い間、冬は寒く夏は暑く、それでいて多額の光熱費がかかっていた家が本格的な断熱リフォームのあとは一転、夏冬快適、超省エネ住宅に変身した、信じられないような話です。

事例3 名古屋の新築

事例4 恵那の断熱リフォーム住宅です。
いずれもしっかりした高断熱住宅になったら、建て主さんの想像を超えた、まるで異次元の住まいになりました。すべて高断熱がもたらしたものです。
これらは、これから家を建てる人の誰にも可能なことです。もう技術はできあがっています。あとはそういう建築業者を選ぶだけです。

■「もう、昔の大工には頼めない」
東北のある街で行われた、工務店の暖かい家体験見学会で経験した印象的な場面を紹介します。
来場した年配のご老人がつぶやくようにこういいました。「この家は暖かいなぁ。私は親の代から数えると今の家を3回直した。それでも寒くてしょうが無い。寒さだけは結局変わらなかった。もう昔の大工には頼めないなぁ…」 その言葉がすごく印象に残っています。
屋根や壁、家のデザインやカタチが変わっても、昔のままの作り方では夏冬の室内環境は何も変わりません
住宅は断熱をきっかけに大きな進歩を遂げています。
無料でプレゼントしています「東海北陸の高断熱住宅」には、かつての住宅に比したら住宅革命といえるような内容が書かれています。
読者の皆さんの家づくりにきっとお役に立てると確信しております。

是非とも無料でプレゼントしています「東海北陸の高断熱住宅」にご応募ください。

一般社団法人 新木造住宅技術研究協議会 理事 会沢 健二

下記をクリック