新住協 中部東海支部

楽園住宅

岐 阜 県

楽園住宅
〒509-7203 岐阜県恵那市長島町正家1-5-5
TEL.0573-26-5122
URL:http://www.tsugeken.com/
E-mail:kaneko@rakuen-jutaku.co.jp

取締役常務 
堀 好宏

岐阜県東濃地方は、冬は氷点下10℃近く迄冷え込み、夏は40℃近い猛暑日が続く、とても寒暖の差が大きい地域です。
今後ますます気候変動による厳しい温度環境、エネルギー価格の上昇が予想される中、僅かなエネルギー消費量で一年中快適な住空間を実現しています。
高断熱高気密の楽園住宅の住まいの良さは光熱費が半分になるだけではありません。快適な住まいは、身体へのストレスがかからず健康寿命を延ばしてくれるのです。
私たち楽園住宅は50年、100年経っても自慢できる住まい造りを目指しています。

本当の『楽園』ってこういうこと。

一年中快適なお住まいをご提案します。

「性能の高い家づくりは譲れない」と選んで頂いたのが『土塗り壁高断熱住宅』でした。外壁は将来のメンテナンスを考慮して、1階を杉板の押さえ縁仕上げ、2階を高耐久のガルバニウム鋼板仕上げです。

楽園住宅は性能にとことんこだわった家づくりをしています。
納得するまで話し合い、住まい手と楽園住宅のこだわりをかたちにしていきます。
楽園住宅のこだわりは、断熱性能・気密性能・耐震性能です。 断熱性能はUA値0.35W/㎡・K程度を目標にし、北海道の基準性能以上にしています。
気密性能はC値0.5㎠/㎡以下を目標にし、全棟気密測定を行っています。 耐震性能は耐震等級3を基準とし、自社で許容応力度計算を行っています。
ここまでこだわっているのは、安心・安全・快適でいつでも帰ってきたくなる家が一番だと思っているからです。 今回ご紹介するお住まいは、伝統的な土塗り壁と高断熱を組み合わせた土塗り壁高断熱住宅です。
『調湿性能』と『蓄熱性能』に優れたこのお住まいは、夏期には調湿性が発揮され相対湿度を下げる為、体感温度を下げ涼しく感じることができます。
冬期には蓄熱性が発揮され、昼間の南開口部から取り入れた太陽熱を土塗り壁に蓄え、夜間にその熱をゆっくり放熱することで急激な温度低下を防ぎ暖房負荷を軽減してくれます。
土塗り壁高断熱住宅は人にも環境にもやさしい省エネ住宅です。

LDKの上部には大きな吹抜けを設け、広さをより一層感じられます。吹抜けがあることで、上下間の温度ムラを軽減することができます。

LDKに隣接した和室は、落ち着いたプライベート空間です。建具を開けて全て収納することでLDKと一つの空間になり、ひろびろと使うこともできます。

2階ホールにはカウンターを設け、ゆったりとした家事スペースにしました。

寝室の壁一面をクローゼットにすることで、大容量の収納スペースができました。

玄関ホールを広くとり、お客様用の入口と家族用の入口を分けました。無垢を使用した造作建具が玄関を栄えさせます。

杉板を床と天井にふんだんに使用することで、とてもやわらかく温もりのある空間になりました。杉のフローリングは肌触りがとてもやわらかく、素足が心地よく感じられます。

2階にサブ洗面を設けました。朝の混雑時でもゆっくり利用できます。

庇を延ばした玄関アプローチに外部収納を設けました。玄関ドアは高性能なスウェーデンドアを採用。洗い出しのアプローチが板張りの外壁に良く合います。

モザイクタイル張りで仕上げた洗面台。広々としたシンクがとても使い易く、造作ならではのおしゃれな仕上がりです。

階段下のスペースを利用したトイレ。狭すぎず丁度いい空間です。

土塗り壁高断熱住宅の宿泊体験を始めました。特に朝晩の快適さを肌で感じて下さい。

真冬の朝、ふとんから出るのが嫌ですよね。でも、宿泊体験をすると驚くほどすんなりと起きられます。

ご家族でゆっくりくつろぎながら、表面温度測定器やHEMSを使って快適さのヒミツを探ってください。

私たち楽園住宅が快適な住まいづくりを全力でサポートします。

『今までの暮らしが変わる。玄関から、ほっとする家。』

快適にくつろげる広いLDKは自然と家族が集まる場となります。

私たち楽園住宅は、『光熱費が半分になる家』を目指し、性能にこだわった家づくりをしています。
住宅は、住まい手と一緒になって造り上げるもの。
打合せを何度も行い、納得して頂くまでとことん話し合います。
そして住まい手のこだわりと、楽園住宅のこだわりをかたちにしていきます。
楽園住宅のこだわりは、断熱・気密性能と耐震性能です。
断熱性能はU A 値0.35W/㎡・K程度を目標にし、北海道の基準性能以上にしています。気密性能はC値0.5c㎡/㎡以下を目標にし、気密測定は全棟必ず行います。
耐震性能は耐震等級3を自社基準とし、自社で許容応力度計算も行って構造を検討しています。
すべて感覚だけに頼らず、数値での根拠と自信を持って施工しています。
今回ご紹介するお住まいも、性能にこだわっているからこそ、ご家族が快適にくつろげる広いLDKを実現することが出来ました。
お客様のこだわりと、楽園住宅のこだわりがお客様の満足へとつながるように、安心・安全で快適な住まい造りをサポートします。

冬場に南からの日射をしっかり取り入れることのできる大開口を設置。

全ての部屋がLDKとつながっていて、廊下の無い間取りとなっています。

一部を吹抜けにすることでLDKの広さを引き立てます。

リビングのオープン階段でロフトを有効活用。

将来、間仕切れるようにした可変性のある子ども室。

ロフト含む約33坪の空間を6帖用エアコン1台で快適に冷房。

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