堀木工所

堀木工所

 

〒509-7714岐阜県恵那市明智町常盤町892-21
TEL.0573-54-2748
E-mail:horim@vesta.ocn.ne.jp

堀木工所・堀建築設計事務所 
堀 和吉

新住協で学んだ断熱・気密の理論と施工技術を、私の仕事の基本に据えて、お客様の要望に応えながら、新築・リフォームなど、お客様に喜んで頂ける家つくりを目指していきます。
また将来は、自分自身も高断熱・高気密の住宅に住む事が夢です。

寒さ暑さは我慢するしか…そんな地域に
高断熱・高気密で居心地の良い住宅を!

切妻屋根に、外観のアクセントを兼ねて、小屋裏換気口を設けました。

将来的に太陽光発電システムを設置する事を見据えて、片流れの大きな屋根で、太陽光をいっぱいに受け取れる設計になっています。

 

 

私自身が住み、住まいづくりをしている恵那市の南部地方では、5月になっても暖房器具を必要とする程で、一年間でも半分以上は寒さ対策が必要な地域です。
夏場の日中は、30度を優に超える日が多くなりましたが、夜半から明け方に掛けては涼しくなることが多い地域でもあります。
こうした気象条件から、「どのような家つくりが必要か?」と自分なりに、冬の寒さ対策・夏の暑さ対策を考え、断熱材の使い方に試行錯誤しながら住まいづくりをして参りました。
しかし、なかなか思うようにならないと思っていた頃、新住協に出会いました。
新住協では、高断熱住宅の施工や理論を学び、それを実際の住宅の施工で活かしながら取り組みました。その取り組みを始めてからは、外気温が0度を下回る冬期の就寝時には暖房を切っても、朝15度程室温がある暖かい家を作れるようになりました。
数値的にも体感的にもはっきりと違いが分かる家つくりができるようになり、お客様にも喜び感謝して頂け、私自身も新住協との出会いにとても感謝しております。
これから一人でも多くの方に、健康的で快適な住宅を提供出来る様、努力していきたいと思います。

 

 

蓄熱暖房機を設置したリビング。高断熱の家は、風をまき散らさない輻射熱暖房がマッチします。

お施主様のご要望を形にした外壁と寄棟の屋根です。

天井面の気密と気流止めを目的とした気密シート施工。気流止めは断熱材の性能を引き出す為に必須です。

スタイロフォームを使用した基礎断熱。床下に暖房機を設置し、室内空間の快適な暖房や、水道管の凍結防止に寄与します。